キン肉マン ロビンマスク3 イギリスの仮面と鎧の超人貴公子

1980年1月5日18:30ゴング
ロビン・マスク○ (バック・ドロップ) ●カナディアンマン
後楽園球場
5万4000人 さて、1位通過のロビン、抽選会にてAブロックを獲得。
初戦は100万超人パワーを誇るカナディアンマンとの対戦@後楽園球場。
1980年1月5日、18:30ゴング。
ゴング前にカナディアンマンリングインしていたはずなのに、いつの間にか消える。
そして…なんと、球場を持ち上げるという暴挙に。
人類の安全を守るという正義超人の大前提を覆すような大事件。
こんなパワーがあるのだから、悪魔将軍VSキン肉マンのリングを支えるくらい朝飯前のことに思われるが…
とにかく、巨大化ロビン、カナディにカナディアン・バックブリーカを決められる。
…が、さすがはグレートチャンプ、あっさりかわしてバックドロップにてK.O.
貫禄の瞬殺勝利。
直後、余裕の表情でテリーマンVSスカイマン戦の解説員を務める。
ラーメンマン同様、気の利いた台詞はなく、やはりテリーマンのような口八兆振りは見せられず。
ロビンの犠牲者名鑑「カナディアンマン

カナダ出身。
一度は得意技で攻め込むも、横綱相撲で完全に受けきられ、
未熟さを露呈させられる。必殺技さえ使用されずに切って落とされる。 1980年
ロビン・マスク○ (ボストン・クラブ) ●ザ・テリーマン

日本武道館 そして準決勝は日本武道館
相手は辛くもスカイマンを破ったテリーマン
しかもテリーは試合前に負傷、遅刻。
ロビン、初戦に続き、またも試合開始を遅らされる。
テリー、試合失格のところを、委員長の英断により取り消される。
ここでゴング…前に…とち狂ったテリー、レフェリーをつきとばし、いきなし目潰し。
サックでロビンを殴りつけ、エアプレンスピンで投げつける。
だが、近代プロレスは甘くない。
あっさり復活したロビンにバックドロップからボストンクラブの連続技を食らいK.O.される。
心臓を貫かれながらも優勝する4年後のタッグと比べて、テリーの精神力のなさが際立つ。
必殺技名鑑 「ボストン・クラブ」

テリーマン戦でのフィニッシュホールド。
うつぶせに倒れている相手の尻に(後ろ向きに)馬乗りになり、
両足を小脇に抱え、後方に「ふんっ」と反りかえる技。
ロビンの犠牲者名鑑「ザ・テリーマン

アメリカ、テキサス州アマリロ出身。
遅刻魔。怪我を負った状態でチャンプに挑むも、
それが凶器を使用してよい理由にならない。
当時期待の若手だったが、あっけなく潰された。 晴れて、決勝の相手は日本代表キン肉マン
上野の精養館にて、決勝進出者の激励パーティーが行われる。
ここで、決勝のルールとしてカウント3ルールを提案。
キン肉マンサイドも、国外追放ルールを提案、両者承諾する。
この席で、巨大化したモンスターをガンつけによって小型化させる技を披露。 さて、カウント3ルールを提案した割りにキン肉マンの強さをひそかに認めていたロビン、
カントリー・クラブにてガニアと特訓。
その間、キン肉王家は余裕の雪山遭難。
このへんの余裕の差が王家とのポテンシャルの違いか…。  | |-| = -=|←――/ | = /≠■ \-\  ̄ ̄  ̄ ̄ Fig. 2  超人ロケット!
必殺技名鑑 「超人ロケット」

ロビン初期のフェイバリットのひとつ。相手に向かって頭から突っ込む技。
効果は抜群jで、相手の頸をひねったり、時には自らの額を割ったりする大技。
派生型として、上からつっこむオクトパスドリーム第2弾、逆タワーブリッジ
そのまんまなロープワークタワーブリッジ等、活用の幅が非常に広い技でもある。
ドロップ・キックとの併用が多い。
また、マスクを脱ぐ際にも、鉄柱にこの技をかますことでバラクーダへと変身することも可能。 1980年4月4日16時4分ゴング
ロビン・マスク● (メキシカン・ローリング・クラッチ・ホールド) ○キン肉マン
超人オリンピック準優勝

東京国立競技場
9万9000人 国立競技場にて決勝戦が行われる…が、ここでもまたキン肉マンに遅刻されそうになる。
試合に影響が出なかったのが唯一の救い。
前座2試合のあと、ロビン&ガニア、颯爽とグライダーにて入場。
ガニア、リングサイドに激突する。
試合前の儀式、日本国家(吉野家テーマソングではなかったのか?)斉唱において、一度ダウンを喫する。
いよいよゴング。
ロビン、序盤はドロップキックや超人ロケット(Fig. 2)など、空中戦にてキン肉マンを圧倒。
首を痛めたキン肉マンを治療してやる等、余裕たっぷり。
しかし、雪中の試合となり、試合が長引く。
水入り後、鎧を脱ぎ捨てる。
この鎧は相手とのハンディをつけるためのもの…
つまり、この後の試合において、ロビンが相手にハンデなしで戦ったのはジャンクマン戦だけ、ということに。
さすが、チャンプとしてのプライドは持ち続けている。
鎧を脱ぎ捨て、キン肉マンにフォールの嵐。
が、マスクマンの風上にも置けぬキン肉マン、ロビンのマスクに手をかける。
逆上したロビン、冷静さを失い、鉄柱に激突、マスクに傷&流血。
そして、死のコース、執拗に背骨を痛めつけ、とどめのタワーブリッジ
勝利を確信したが、狸寝入りをしていたキン肉マンに騙され、逆転フォールを喫する。
これをせこい勝ちといわずして何といおうか。
現にロビンは試合後もピンピンしている。
ここで素直に負けを認めてしまうロビンにイギリス紳士の一端を見る…
しかし、この敗戦がのちのロビンの失墜へと変わる。
必殺技名鑑 「ペンジュラム・バック・ブリーカー」

相手の体を片手で抱え上げ、
仰向けの状態で膝の上に叩き落とす技。
相手は背中をしこたま打ち据えられることとなる。
よほどのバネがないとできない技とされるが、
テリーマンにもできる技だ。
必殺技名鑑 「オクトパス・ドリーム」

第一弾のペンジュラム・バック・ブリーカー、
第二弾の魚雷攻撃からの執拗な串刺し、
そしてとどめのロンドン名物タワー・ブリッジへとつなげる連携技。
執拗に背骨を痛めつけることで、大抵の超人には効くが、
悪魔将軍には効かなそうである。
必殺技名鑑 「タワー・ブリッジ」

ロンドン名物タワー・ブリッジ。ロビンの最高傑作。
名解説タザハマ・ヒロシをして、「ポエムだ」と言わせしめた超必殺技。
別名・・・というか、まんまアルゼンチン・バック・ブリーカーである。
立っている相手を背中から担ぎ上げ、首、片脚を極めることで、エビ反り上体にさせる。
これまでの犠牲者は数知れず、愛弟子ウォーズマンも餌食になっている。
オクトパス・ドリームの最終的な仕上げ技。
タワーブリッジ、ロープワークタワーブリッジ等、派生技も多い。
二本の足をしっかりと地につけていないと効果は半減だそうだが、
そのまんまデスバレー・ボム気味に脳天直撃させた方が効きそうな気がする。
息子ケビンは、側転しながらこの技を極めるという、離れ業をやってのけた。
寝返りを打つことで破られることがしばしばである。
「極意」
軟らかきこと猿の様に。
軽やかきこと葉の様に。 聖地巡礼「タワー・ブリッジ(ロンドン)」

ロンドンはテームズ川にかかるタワーブリッジ。見た目通り、高い二本の塔と、
高い場所にある架け橋、および、低い場所の跳ね橋とで構成される。
写真はテームズ川の南岸、東の方を向いて撮ったもの。
この奥の方に別の聖地、グリニッジがあるらしい。
表彰式においてサポーターの大ブーイングを受け、国外追放される。
そういえば、熱狂的なロビン・サポーター集団「ロビン軍団」が当時はいた。
テリーマンに近づくとナツコにえらい目にあわせられるが、アリサはそんなことはしない。
奥さんには恵まれたようだ。
しかし、このロビン軍団、多くは女性であるにも関わらず、ハラボテに物を投げるわ野次を飛ばすわの大騒ぎ。
さらにロビンのマスクが剥がされるという大ピンチの時には、二重まぶたを見てみたいなどとぬかす、似非ファンの集団。
ともあれ、そんなサポーター連中からも見放された。
イギリスという国はなんとも合理的というか…準優勝なのに賞賛の言葉もない
そんなわけで、ガニア、アリサを連れ、ジプシー生活に突入する。
キン肉マンからキン肉ハウスを譲られたが、当然の如く(やんわりと)拒否。
後に本音が出る(アリサはキン肉ハウスの実態を知らないようだ)。
アリサ、放浪生活を完全に舐めきった装備。
いくらなんでも船の上でノースリーブは気合ブリバリである…人間なんだから。
ロビンを倒した超人その1「キン肉スグル」

キン肉星出身。
脅威の粘りでロビン・マスクの猛攻を耐え抜き、
相手が油断したところをメキシカン・ローリング・クラッチ・ホールド
にて切って落とした。4年もの間、不動のチャンプとして君臨した男を
倒し、歴史に名を刻んだ英雄。ウルドラマン、ロビン・マスクに続く
正義超人世界一の座に着いた。 ~全米超人タッグ選手権編?@~ アフリカに移住。
定職にありつく(動物管理係)。
おそらく、巨大化した動物を眼力で気絶させる仕事だろう。
しかし、責任感のなさか、妻をアフリカに放置。
一説によると、アリサとの夜の性活が上手くいかなかったとか。
ずっと仮面をつけたまんまだったら当然だろう。

単身アメリカへ渡り、行き倒れ。
そこを超人同盟(WSF)本部前でシーク星人に保護される。
このシーク星人、普通のサイズのときと、巨大化したときのサイズ、人相がだいぶ違う。 どうやら、ダイナマイト・パイパー戦の前後に、超人同盟(WSF)の所有する会場にて他の超人と戦った形跡が伺える。
息子、ケビン・マスクの回想シーンにて判明した事実である。
相手に必殺技ボストン・クラブを喰らわせている。
観衆からは、ビンやら缶やらを投げつけられ、
おそらくであるが、非常によろしくない環境での試合であったことが伺える。
落ちぶれたものである。
ロビンの犠牲者名鑑「謎の超人@WSF」

ロビン・マスクがWSFに在籍中に対戦したレスラーの一人。
褐色の肌と、ヘルメット、肩の突起が特徴的である。
ロビンと比較しても遜色ない体躯の持ち主である。
ロビンによってボストン・クラブをかけられている場面は
判明しているものの、試合自体の勝敗は不明。
マナーの悪い観衆から物をなげつけられているところを
見ると、あまりよい試合ではなかった模様。
当時のご乱心時代のロビンによって胴体まっぷたつに
されていないことを祈る。 1980年
ロビン・マスク○ (タワー・ブリッジ) ●ダイナマイト・パイパー
別に超人同盟(WSF)に所属したというわけではなく、ゲストとして超人同盟のランバー・ジャック・ショーに登場。
保護されてから、わずか1週間での出来事である。
マスクにはキン肉マンによって(自滅という説も)つけられた傷が残り、足取りもおぼつかない。
首からは十字架を提げている(キリシタンだったのか?)。
だが、次の瞬間、十字架はない。
マサルさん的な肩当ては、取り外し可能となっていることが判明した。
超人同盟代表ダイナマイト・パイパーと対戦。
このルールでは、試合が始まったあとも賭けが成立するらしい。
パイパーのキーロックで、観衆はこぞってパイパーに賭ける…あまりにも無謀だ。
当然、実力の差からロビンが圧勝byタワーブリッジ
真っ二つに折り、上半身を投げつけるパフォーマンス。
試合後、観客席にのうのうと座るキン肉マンを発見。
再戦を迫る。
当然だ。
アレはキン肉マンが真に格闘技世界最強というわけではない。
納得しないのは無理はない。
いざ、チャンピョンベルトをかけて対戦することになる。 そして・・・ロビン、獄中見舞いforキン肉マン&ミート
「養老の滝」の牛丼をわざわざラスベガスで探してきて届けるという親切っぷり。
獄中で受刑者と一緒に飯を食う・・・さすが自由の国アメリカ。
・・・しかし、ロビン、マスクが災いして一口も食べることができない。
キン肉マンとの喧嘩別れを口実に逃げ出す。
・・・牢屋の鍵くらい閉めていくのが礼儀というものであろう。
その様子を眺めていたシーク星人・・・ロビン・マスクの顔を知らなかったことを露呈する。
超人オリンピックは思ったほどメジャーな大会ではないようだ。
ていうか、アメリカではオリンピックは放映されてなかったのかもしれない。
・・・でもアフリカの新聞には載っている・・・
ロビンの犠牲者名鑑「ダイナマイト・パイパー」

ラスベガスのランバージャック・ショーにおいて、
観客の期待を一身に背負うも、前チャンプである
ロビン・マスクに真っ二つに引き裂かれて終わる。
前チャンプの機嫌がひたすらよろしくなかったところへ
挑みかかったため、悲惨な巻く引きとなってしまった。
後に、生き返ることだけは出来た模様。 1980年
ロビン・マスク○ (判定) ●キン肉マン
勝者死亡と判断されたため、スカル・ボーズが勝者に
2転、判定が覆り、勝者がキン肉マン
場所はグランドキャニオン。
ここでキン肉マンVSロビン・マスクの第2戦目が行われる。
ラスベガスのお膝元とあって、観客も賭けに出る。
超人オリンピックの頃のオッズは相当な差が現れていたのだが・・・
さすがギャンブルの国ラスベガス、
ここでは互角の人気っぷり。
・・・それとも彼らがロビンを知らないだけかもしれない・・・。
さて、そのリング・・・なんと1600mの断崖絶壁に作られたというスゴイもの。
しかし・・・
もっとすごいのは、豪華客船風の船を空中に浮かべるというアメリカの技術だろう。
しかもそれを試合観戦用に用いるとは・・・観にくくないだろうか・・・。
密かにUFOまで飛んでいる。

さて、そんな我々の心配を他所に、試合のゴングは鳴らされた。
いきなりロビン、ドロップキーック!!!!
あぁーっと、やっぱりレフェリーが落ちたぁー!
しかも1600mの断崖絶壁の底にぃ~!!


・・・・・・・・・
・・・さて・・・
ここで留意するべき点は以下のどれでしょう?
?@ なんて揺れやすいリングなんだ!!
?A レフェリーなくして今後の試合展開はどうなるんだ!?
?B ロビンもやっと、頭から突っ込むことの無意味さに気づいたか!!

私の想いとは無関係に試合は進んでいく。
曙ばりの戦法でキン肉マンをリング際に追い詰めるロビン。
ロープが切れる!
落ちそうになったキン肉マン、アリサの名前を使いロビンの動揺を誘い脱出!
・・・ほんとに貴方はそれで悪魔超人にむかって卑怯呼ばわりできるんですか・・・?

ロビン、ラッシュ! だが勢い余ってリング外に転落! ロープに引っかかった!
ここでミート君、えらいアドバイス・・・
「ロビンを谷底へ突き落とせ」指令。
なんて冷酷な正義超人たち!!
ご都合主義の正義超人たち!!
もう私はあなた方を信じません!!
悪魔と同類です。

これを助け出したキン肉マン・・・あっさりタワーブリッジにやられる・・・
・・・かと思いきや??
以外に余裕だ~!!
余裕かましてミートとおしゃべりしちゃってます。
・・・というわけで、キン肉マン、史上初、ロビンのタワーブリッジ破り!!
こ、こんな簡単に外されるなんて・・・

殴り合う二人。
そこへイワオの乗った飛行機が転落。
アクシデント発生である。
キン肉マンを思いっきり殴りつけたロビン、飛行機の衝撃をもろとも受ける!
普通、これでリングごとぶっ壊されるはずなんですが・・・
揺れてるリングも意外と丈夫だったようです。

両者死亡と判断されたため、試合結果は判定に。
長官にそっくりのレフェリーが空を飛んできた・・・!!
さっき落ちたレフェリーも空飛べる奴を雇えば、こんな悲劇は起こらなかったろうに・・・
そして判定は・・・
なんと3人ともロビン!!!!
やった! チャンピョン返り咲きだ。

彼らのルールによれば、死んだらチャンピョンベルトを受け取れない・・・
すなわち、生きてさえいればチャンピョンになれるということ。
なんだ・・・すべての条件を満たしておるではないか。
つまり・・・歴史に埋もれてしまったが・・・
実はウォーズマンVSキン肉マン戦が行われるまでの一年間、実はチャンピョンはロビンだったのである。
この事実はあまり知られていない・・・。

飛行機の下敷きになったロビンを救出するキン肉マン
しかし・・・
その直後、リングが爆破される。
堕ちていく、もとい、落ちていくロビン。
「おわかれだ~キン肉マ~ン」
・・・・・・・・・(泣)
飛べよ・・・グスン・・・
ロビンの犠牲者名鑑「レフェリー」

ロビン・マスクVSキン肉スグルをジャッジするため、
グランド・キャニオンに派遣されるも、荒れくれ者超人2人の攻防に巻き込まれ
逃れることができず、不幸にもグランド・キャニオンの谷底へ・・・。
殉職した。試合開始僅か数秒の出来事である。
必殺技名鑑 「ドロップ・キック」

いわゆる飛び蹴り・・・のようなものだが、ライダーキックと異なる点は、両足で蹴るという点。
単純にしてその効果は絶大で、試合の合間によく用いられる。
王位争奪編準決勝では見方であるキン肉マンにも牙を向いた。
しかし・・・である。
このロビンのドロップキック一発であの世行きが決まった不幸な人がいる。
そう、グランドキャニオンの谷底深くへ転落したレフェリーその人である。

悲運の超人シリーズ 「レジェンド、ジェシー・メイビア」

ハワイ超人へヴィー級、それは数ある超人格闘技タイトルの中でも、
ひときわ栄誉あるタイトルであるという。
過去にも、スーパーマンバットマンスパイダーマンウルトラマン
仮面ライダー等、錚々たる顔ぶれが挑戦しては散っている。
世間的に高い評価を受けているプリンス・カメハメ・・・
彼の999回の防衛は偉業以外のなにものでもないだろう。
しかしである・・・
世間に忘れ去られたもっと偉大な超人を貴方はご存知だろうか・・・
そう、彼の名はジェシー・メイビア。
プリンス・カメハメに匹敵する、999回の防衛、さらに、
一度タイトルを奪われた後も、さらにチャンピョンに返り咲いているのである。
下の記録を見てほしい。


ハワイ超人ヘビー級歴代王者

初代 プリンス・カメハメ → このとき999回防衛
二代 ジェシー・メイビア → このとき999回防衛
三代 キン肉スグル → 防衛0回
四代 ジェシー・メイビア → 何回防衛したか記録はないが、
 5年間防衛しているため、それなりにしているはずである
五代 ジェロニモ → この後の記録なし


曰く、返し技の名手、曰く、巨大な山脈。
どんなに讃えようともすぎることはない偉大な成績であることが判っていただけると思う。
ハワイ超人界随一の実力者、ジェシー・メイビア。
なにゆえ彼はアイドル超人軍からあぶれてしまうのか・・・。
悲哀のレジェンド、ジェシー。彼にもっと光を。
上図:1980年初頭に活躍していた超人の図(実際のシーンとは異なります)。
テリーマンのリングコスチューム以外、原作カラー。
当時の正義超人界で屈指の実力者たちである。 ~第21回超人オリンピック編~ さて、転落したロビン・・・奇跡的に一命をとりとめたもよう。
あのままお空のお星様になっていればよかったのに・・・。 さて、弟子を探しにロシアに渡ったロビン・マスク・・・そこで不良と喧嘩するなぞの超人を発見!!!
これがロビンの最愛のヒト、ウォーズマンとの出会いであった!!!
アリサはどうした!?
かくしてこの受身の取り方さえ知らない不良ボーイを弟子にとる。
食うものも食えず、着るものもろくにないビンぼっちゃまだったらしい。
なんせ、子供の頃の装備が・・・スーパーの紙袋を被っているだけ・・・にしか見えない!

ロビンの証言では・・・ウォーズマンのパロ・スペシャルに惚れてスカウトしたというが・・・
38年後のウォーズマン本人の証言では・・・師ロビンから受け継いだ技、とのこと・・・。
歴史が捻じ曲げられている・・・のか?
それともボケの始まりか?