キン肉マン ロビンマスク4 イギリスの仮面と鎧の超人貴公子

さて、皆さんはこの事実をご存知だろうか・・・
疑惑のV2チャンピョン、キン肉マン
本当は、次の超人オリンピックまであと3年間しかないはずなのだが・・・
チャンピョンの責務を果たさなかったがために、ベルト剥奪!!
こんなんで我が物顔で「V2チャンプ」を名乗ってよいものだろうか?
たかだか2年間の間に2回チャンピョンになるのを自慢されたって・・・
そら史上初のV2チャンプにもなりやすいであろうってなものだ。
そして、その後超人オリンピックはスグルの息子が出場できるまで封印されることになる。
キン肉王家の策謀???おおいに疑問である。

いきなしオリンピック開催が決まったところでさぞロビン陣営は焦ったであろう。
グリーンボーイなんだもん・・・いくらなんでも準備不足でしょ。 さて、鞭を片手に振り振り、ロビンがいく。
お待ちかね、恐怖のバラクーダ編の始まりである。
弟子に秘伝の書「Robin the Favorite」を手渡す。
それより先に受身のとり方を教えてあげなさい・・・。
知らない方がどうかとも思うわけであるが。
必殺技名鑑 「鞭打ち」

鞭を振るう。ひたすらに振るう。
しゃべるときも振るう。
しかし、単純なだけに強力。
これ一発で弟子を黙らせることが可能となる。
また、レッドデータアニマル・シベリアトラなどの猛獣を目の前にしたときも、
鞭を手にしていることで襲われることがない。 かくして修行が始まる。
修行場はなぜかシベリアの極寒の地。
さて、このウォーズマン、さすがに服を着ているようだが…試合のときは…
脱いでるぅ~!?
超人戦士にはヘンタイさんが多いようである。
ラクーダモードのロビンさんは非常に冷酷かつ冷徹。
弟子を絶滅寸前のシベリアトラと戦わせるという暴挙にでる。
どちらが傷ついてもドエライことになりそうな荒修行。
ベアクローでトラを刺し貫くことを躊躇するウォーズマン
「氷の精神を持て」と指導するが、ただ怖がっているだけなのでは?
結局、バラクーダの方が怖かったらしく…
あ~…やっちゃった…
それはもう豪快にぶっすりと・・・
動物愛護団体から何言われるか判ったもんじゃない。
ホントに動物管理職をやってたんだろうか、バラクーダ師匠。 …かくして…超人オリンピック、ザ・ビッグ・ファイトが開催される。
優勝候補にはラーメンマンテリーマンブロッケンJr.、ベンキマン、キン肉マン、ウルフマンなどが優勝候補。
弟子のウォーズマンはノーマークである。
やりぃ!!
思えば、このころのロビンが一番輝いていたといえるかもしれない。
打倒キン肉マンの野望に一番燃えていた時期であろう。
「打倒キン肉マン度合い」は、アシュラマンと双璧をなすほどのしつこさだったのではなかろうか?
なにしろ、弟子の体重をコンピューターで運動量、摂食量の制限をすることでコントロールするほどだから! さて、開会式。満員の国立競技場。
超人格闘技協会名誉会長兼顧問のグレイト・ダンテ氏の挨拶に始まる開会式。

そして滞りなく1、2、3次予選を通過する愛弟子ウォーズマン

危険があったとすれば、2次予選、ガソリンプール力泳のときのベンキマン・・・
彼、頭にウンコ乗っけてんですよ!!
ひとたびその頭がプールに浸ったときのことを考えたら・・・
ゾゾ・・・。


ここまでで弟子、ウォーズマンの成績は不明だが、最終予選でトップで予選通過。
決勝トーナメント進出を果たす。
ロビンの出番はない。

弟子、ウォーズマンは初戦、ティーパックマン戦。
ベアクロー一閃。
頭をもいで、紅茶を飲む荒業を見せる。
機械がショートしないか心配。

次戦、ペンタゴン戦。
羽もいでぶっさして惨殺。
圧勝。
さすがはロビン師匠の指導のたまもの。
見事な氷の精神で闘っております。

準決勝、ラーメンマン戦。
二大会連続で準決勝へ駒を進めた実力者ラーメンマンをものともせず、
再起不能におとしいれる。
この頃、ロビンはセコンド・バラクーダと名乗り、姿を現す。
そら、正体わからんよ、誰も・・・。 一躍注目の集まったバラクーダ・ウォーズマン組、練習風景さえも後楽園球場を借り切っての超豪華特訓。
ウォーズマンが死刑囚に死刑執行する特訓である。
見事に凶悪超人たちを惨殺するウォーズマン、しかし・・・
ひとり殺されずに済んだ死刑囚がいた。
厳しくしかるバラクーダ。
指導っぷりが素晴らしい。

続いて、調印式が行なわれる。
決勝進出の弟子の立会人として登場!
ばんざい!
この席上で、キン肉親子を挑発。
キン肉マンサイドの秘密特訓を暴くことに成功する。
智将っぷりを発揮した。

前王者、キン肉マンサイドの厚意により、試合方法はロビンサイドの意向が反映されることに。
対決方法は「覆面はぎデスマッチ」に決定!。 1981年8月18日
国立競技場
10万5000人 続いて軽量に立ち会う。
キン肉マンが計量にパスしたが・・・
このとき、マユミがキン肉マンの体をおっぺしている。
スグル自身も暴れている・・・
この状態でどれほど正確な計量値が出るのかが心配である。
超人オリンピックサイドのいいかげんさ、ずさんさが伺われるひとコマ。

ふとどきな子供にハンマーで顔をなぐられ暴れるウォーズ。
それでいいんだぞ、普通の反応だ!
こうなるとバラクーダ以外に止められる者はいない!
そのへんをそこはかとなく主張するバラクーダ。
弟子との信頼関係は万全だ、と言いたいのでしょう。
むしろ、恐怖政治をしているともいえる。

控え室にウォーズを鎖で引っ張ってきたバラクーダ。
このとき、顔を剥ぐ!!!
ウォーズ驚いて落ち着く・・・というより、困惑しているようにも見える。

?@ 顔が剥げたことに驚いた。
?A 顔面の下がマスクということに驚いた。
?B 正体を初めて知った。

とりあえず、相当びびったのは確かであり、これが原因で落ち着いたということはないでしょう。
だって・・・
試合直前の控え室でも鎖につながれたまま忙しなく蠢いているんだもん>ウォーズ

前座の試合をぶちこわそうということに。
ラクーダ、斧でまたもや控え室の備品を破壊する!!
1年前のイギリス代表予選のときはイスだったが・・・今回は・・・テレビ!
う~ん・・・彼は本当に紳士なのか・・・
疑わしい。 さて、前座に乱入して声高らかにタンカきったバラクーダ。
「日本のブタ超人はやくでてこい!! おじけづいたか~!!」
ブタ: Sus domesticus
「ブタ」はカナ表記、さすが古生物学者の息子である。

そしてウォーズマンラーメンマン暗殺指令!
辛くもキン肉マンに止められる・・・。
そこで正体をカミングアウト!!!

やっぱり顔を剥いだ~!!!!

もうべろりんちょ、ってカンジ♪
さらに、服の下に鎧を着ていたことも露呈した!

変態さんチックである。

そして試合開始。
冷静にセコンドを務める我等がロビン・マスク。
曰く、ウォーズマンが笑ったとき=よほどの実力者に出会ったとき。
これはロビンの脱鎧とも似ている。

試合中、ウォーズマンが攻撃を躊躇する。
せっかく優勢に試合をすすめていたのに・・・
原因はビビンバ。
正統な攻撃(エルボースタンプ)をしかけるウォーズに対し、
「そんなにまでして勝ちたいの?」
と精神的ゆさぶりをかける。

いや・・・あんた・・・そら普通の攻撃でんがな。

グリーンボーイウォーズマンを惑わさんでください!!

ま~、そこは流石師匠、すぐにウォーズマンを正気に戻します。
脅し一発で・・・
頼りになります師匠!

さぁ、試合続行・・・
しかし、キン肉サイドの扇動で、グリーンボーイはかなり動揺してます。
ベアクローをつけて闘え、という師匠の再三の助言(命令)に従わず、ついにベアクロー放棄!
必死にアドバイスする師匠。
いうこときかない弟子。
挙句・・・その弟子にぶんなぐられます!!!
本来なら切腹ものですよね・・・。

あ~、あのとき従っていれば・・・優勝できたかもしれないのに・・・

王家サイドの見事な作戦勝ち・・・といったところでしょう。

それが証拠に・・・
次の戦いで、ウォーズマン、あっさりとベアクロー復活させちゃいますもん♪
失って初めて判るベアクロー
そらそうです。
アイドル超人入りすれば、どんな卑怯な攻撃でも正当化されるんですから♪ ちなみに・・・セコンドのいうことを聞かない奴はたいてい負ける・・・
というのがこの世界のセオリーです。

具体例
セコンド   敗北選手
ガニア・マスクロビン・マスク
ラクーダ  ウォーズマン
ブロッケンJr. ジェイド
農村マン  キン肉万太郎


必殺技名鑑 「ストーム・エルボー」

相手に肩車で乗っかり、肘鉄をしこたま打ち据える技。
両足で相手の脇を固めるため、反撃を食うまでにひたすら攻撃を続けられる。
攻撃対象の超人に転倒されるともろい。
必殺技名鑑 「マッハ・パルバライザー」

別名、スクリュー・ドライバー
著書、Robin the Favorite Completeに載っていると思われる必殺技。
手を伸ばした状態で相手につっこみ、激しく回転することで、相手を刺し貫く技。
片手バージョンと両手バージョンがある。
ラーメンマンをぶっすりといくと非難ごうごうであるが、
バッファローマンネプチューンマン相手にやると賞賛されるという不思議な技。
「極意」
一度的を絞ればあとは畏怖を捨て思い切りと勇気を持ち
身は弩弓の様に回打し敵を穿つ。
必殺技名鑑 「パロ・スペシャル」

著書、Robin the Favorite Completeに載っている究極の必殺技。
だが、実際に人にかけてもあまり効果がないことが判明している。
相手にマウンティングポジションで馬乗りになり、
足を引っ掛け、両腕をチキンウイングにもっていく。
脱出不可能のあり地獄ホールドらしいが、過去に幾人も脱出者がいる。
バッファローマンネプチューンマンといった1000万パワー超級超人には通用しないみたいだ。
・・・アレ? ザ・マンリキは?
深くは考えないようにしよう。 そして試合は終盤戦へ。
パロスペシャルを極めるウォーズマン
ここでロビン・マスクの編みだした技の最高峰、「火事場のクソ力返し」!!!
これほど対キン肉マンの研究を進めた超人がかつていただろうか?
いや、空前絶後だろうとさえ思われる。

ちなみに、ウォーズマンは火事場のクソ力をのちのバッファローマン戦でもみせるが・・・
それはこのときの特訓があればこそできたというものであろう。
唯一、キン肉王族以外で火事場のクソ力を発揮した超人、ウォーズマン
のちに、ロビン・マスクの息子、ケビン・マスクに、このクソ力を伝授する。
いわゆる「メイル・ストローム・パワー」って奴を。

出来の悪い弟子をもったかわいそうなロビン・マスク。
結局、師匠のいうこと聞かないグリーンボーイは、
王家の秘技、否、カメハメより伝授された技、
キン肉バスターの最初の餌食になってしまいましたとさ。

・・・思えば、この頃までは、超人たちはフェイバリットを決勝まで温存する余裕があったのですね・・・。
それを考えると、ロビン、ウォーズ、キン肉マンのレヴェルの(相対的な)高さが伺えるというものです。




不憫な師匠、ロビン・マスク、以下、試合後のコメント・・・
「チッ あのウォーズマンのうすのろ野郎
これで奴との師弟関係もご破算
この次はオレ自身がキン肉マン
たおしてやる!!」


さすが前向きな発言ですネ♪
師匠大好きです。

それにしても・・・あんた二度と闘えない体になったんじゃぁ・・・

ま、よいでしょう。 必殺技名鑑 「火事場のクソ力返し」

対キン肉王族にのみ使用可能な技。
どれほどロビンがキン肉マン戦に執心していたかが伺える。
戦後の大横綱双葉山を倒そうと意気込む笠置山のようなものだったのか?
どういう技なのかは不明。
相手の力を一気に吸収してしまう・・・そんな説明で判ろうはずもない。 あ~・・・
キン肉マンの優勝パレード・・・
・・・・・・
テリーマンも神輿に乗ってるよ・・・
なんかね・・・
いろいろとイタイね、ボーイ・・・。
ロビンの犠牲者名鑑「ウォーズマン

ソビエト連邦出身(現ロシア)。
ロビン・マスクに拾われ、たった一年足らずで超人
オリンピック決勝の舞台にまで上がれるほどの
実力を備えるに至った、至高の逸材。
ただし、そのときのスパルタ教育っぷりは今でも語り草と
なっており、鞭に打たれ続けた。従って、後々まで
鞭とモップに対してトラウマができあがるほどに刷り込み教育を
施される。コンクリートや金網恐怖症よりかはまだマシだといえる。
後には、アイドル超人軍の当て馬的な存在にされ、思うような
成績を残せなくなる。 ~7人の悪魔超人編~ 1981年11月
国立競技場 悪魔超人が登場します。
それはもう豪快に・・・
「晴天の空にわかに曇り
雷光と共に七つの悪魔が降ってくる」


時は1981年暮れ、国立競技場、超人によるファン感謝デー・・・そのとき事件は起こった・・・。
そう・・・ファイティング・コンピューター、ウォーズマン3度目の本気を出した瞬間である!!
一度目はシベリアトラ惨殺シーン・・・
二度目は21回超人オリンピック決勝・・・
そして・・・
なんと、ファン感謝デーの日の・・・
子供たちとの風船割りゲームにおいてである!!

びっくらこいた・・・
ウォーズマーン・スマ―イル(パカッ)
そらガキ共も逃げるわ。

と、そこへ悪魔超人たちが乱入。
メンツは・・・
ポリゴン製バッファローマンブラックホール、ミスターアメリカン、アームストロング、プリプリ男、スプリングマ
・・・そして、まるまると太ったアトランティス!!
どうかアトランティスさん、私にダイエットの方法を教えてください・・・

そしてページをめくる・・・
???
悪魔のメンバーが変わっている!?
まてよ・・・
バッファローマンブラックホール、スプリングマン、アトランティス(や~ん、すっぱだか♪)・・・
ミリオンヘル!、クモのコチラス!、フラッシャーバルーン!、そしてなぞの超人・・・

あ~、しょうがないね・・・
???!
ひぃ、ふぅ、みぃ・・・
8人!??

こらぁおったまげただ。

そして、さらに翌週・・・
さらにメンツを大幅に入れ替えてくる悪魔陣営!?
最終的に、バッファローマン、スプリングマン、アトランティス、ザ・摩雲天、ミスター・カーメン、ブラック・ホール、ステカセ・キング、
計、14名の悪魔たち!!

それはさておき・・・
これはロビン・マスクについて語るページです。
彼の登場は?

キン肉マンが、ステカセ・キング、ブラック・ホールを続けて破り、その次の対戦者を決めるときであった。
な、なんと、テリーマン、ロビン・マスク、ウォーズマン、ウルフマン、ブロッケンJr.
ミートくんのボディ奪回の戦いに名乗りをあげてくれたのだ!!
これまでの実績からいって、あきらかに見劣りするぞ、ブロッケン&ウルフ!!

ま、協力してくれる人に文句はいいません。
ここで協力できない屁タレは一生アイドル超人というカテゴリーにはいることができないんです。
逆を言えば、どんなにへぼくても、ここで戦いさえすれば、アイドル超人入りができるんです!!

若き超人の皆さん、勉強になりましたか?

・・・でも、弱気さ加減が随所に出てますYo、おふたりさん!
リングイン順、テリー、ロビン&ウォーズ、ウルフ、ブロッケン・・・



ん?
ロビンさん?
パンツが黒くなってますYo?
なんてこったい!

悪魔と対戦するときは、この黒パンツで通すようです、ロビン師匠。 さて、問題のシーン。
対戦相手を決めるときのこと、
正面きってタンカきってるのはテリーマン
さすがは口から生まれてきた男

注目のロビンは???
微妙である。

はじめのシーンで、皆様の目線を追ってみよう。
まずは(やる気のありそうな順から)悪魔サイド!
バッファローマン → テリーマン
アトランティス → ウォーズマン
ミスター・カーメン → テリー? ウォーズ?
スプリングマン → ウルフマン
摩雲天 → ???
なんと、無視されてます、ロビン・マスク。
せっかく前の方にいて自己主張しているのに・・・。
前々チャンプなど、もはや歴史に埋もれた存在なのでしょうか?

さて、気になる正義サイド。
テリーマン → バッファローマン (すげぇ!)
ロビン → バッファローマン (プライドだけは健在です)
ウォーズマン → ミスター・カーメン
ウルフマン → (遠くから)バッファローマン
ブロッケンJr. → ・・・よそ見してます・・・
ってか、彼(↑)、右足がリングインさえしていません。
たしかにリングインしたのも一番最後っぽいですね・・・順番的に。


こう見ると、テリー先輩、ロビン先輩・・・頼りになります。
さすが師匠・・・とウォーズさんも惚れ直しておるところでしょう。

・・・・・・
(騙されてはいけません、ウォーズさん・・・
先輩はとてもコズルイのです)

バッファ 「それで 対戦相手の取り組みはどうやって決めるんだ!」
ウォーズ 「そっちをみてみな わざわざきめなくとも
みんな対戦者がきまったようだぜ」

テリー - 摩雲天
ロビン - アトランティス
ウルフ - スプリングマ
ブロッケン - カーメン

い、いつの間にぃ!?

・・・
おーい・・・
最初のやる気はどこいったんだよう>テリー>ロビン
見事バッファローマンからエスケープしてます、彼ら!!
(Fig. 3参照)
さすが後輩イジメに関しては天才的な能力を発揮するテリー&ロビン組。
わずか数秒の間にそこまで自分有利にことを進めるか!

ウォーズさんは純粋だからだまされたんでしょうが・・・
私は騙されません・・・

テリー先輩のやり口
?@ はじめは大ボス、バッファとやる気を見せる(かっくい~)。
?A さりげなく摩雲天を挑発
?B みごとにのる摩雲天
?C ウォーズがバッファと会話中にさりげなく対戦相手を摩雲天にしちゃう♪

ロビン先輩のやり口
?@ 同様に、はじめやる気を見せる。
?A ひと言も会話せずに、落ち着きはらってみせる。存在感をなくすための予備動作。
?B ウォーズがバッファと会話中、さりげなくアトランティスの方へ移動。
?C じつに、ウォーズとバッファの間を通りぬけて、アトランティスの方へ一目散!

やり手だ・・・

状況から考えて・・・ウルフとブロッケンら若手は、ただ近くの対戦相手を選んだだけってカンジだね。
運がよかったね。

位置関係からして、ロビン、テリーが自ら進んで、対戦者の方へ歩み寄っていったことは確実と思われる。
ま、たしかに、バッファも相当程度ウォーズゾッコンってかんじで移動してるガネ。
ま、彼の場合、脳みそ筋肉のせいで、しゃべると突進したくなってしまうのでしょう・・・。

さりげなく勝てそうな相手とすり返る・・・。
先輩の人生経験の差勝ち。    やるっつぇ!  
(ロ)そそくさ・・・
 (摩)  (牛)-☆-(米)\  (摩)  (米)
/|\/|\  /|\ (ウ)  /|\/|\ (ウ)  (牛)
 /\  /\   /\ /|\→?   /\ (ロ)/|\/|\
  (ア)   /\  (ア)|\/\  /\
 /|\   /|X
  /\/\

  問題の人々の当初の位置関係いつの間に対戦相手が決まってびっくりの位置関係

Fig. 3. 超人の移動の図式:abbreviation (ア), アトランティス; (ウ), ウォーズマン; (米), テリーマン;
  (牛), バッファローマン; (摩), ザ・摩雲天; (ロ), ロビン・マスク.
必殺技名鑑 「ガン付け」

いわゆるにらみ合いのこと。
気遅れしては先手をとることはできぬ。
相手の目を見てしっかりとガン付けましょう。
ロビンマスクほどの実力者がやれば、
巨大化した猛獣さえも小型化させることが可能。 ひさびさにやってまいりました~
闘えない体になっても闘う漢、我等が大将ロビン・マスク!
テリーもロビンも皆素敵だぁ~!

闘えなくなった人たちリターンズ。
?@テリーマン
?Aロビン・マスク
足が取れたり、おんぼろの鎧をいつまでも着てたりと大変だね。